筋トレを続けていると、汗の量や匂いが気になる場面が増えてきます。特にジムでは、周囲との距離が近いトレーニングも多いため、匂いケアは地味に重要なテーマです。
この記事では、自分が実際に筋トレの前後で使い分けているアイテムを紹介します。

なぜ「前」と「後」で使い分けるのか
筋トレ前後では、求められるケアの役割が違います。
- 筋トレ前:これから汗をかくことを前提に、匂いの発生を抑える「制汗」がメイン
- 筋トレ後:かいた汗と皮脂を拭き取り、リセットする「クレンジング」がメイン
同じアイテムで前後をまかなおうとすると、どちらも中途半端になりがちです。役割を分けて考えることで、匂いケアの精度が上がります。
筋トレ前:制汗を意識したケア
イソップ ボディスプレー
トレーニング前にシュッと一吹きしています。汗をかくとより香りが際立つ特性があり、単なる香り付けではなく消臭効果も兼ねています。香水を上からつけていても、汗と混ざって嫌な匂いになることがなく、汗の匂いを消しながら香りを引き立ててくれるのが気に入っているポイントです。普段使いもできるので、ジム以外でも活躍します。
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メンズビオレ 塗るタイプの制汗剤
無香料で、香りではなく「匂いを抑えること」に振り切ったアイテムです。スプレータイプより密着感があり、長時間の筋トレでも制汗効果が持続しやすいのが特徴です。
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価格帯で言うとイソップの方が高価なので、香りも含めてケアしたい日はイソップ、コストを抑えつつ確実に匂いを抑えたい日はメンズビオレ、という基準で使い分けています。
SABON ジェントルマン ボディスクラブ・デッドシー ボディクリーム
肌が刺激に弱いタイプの方は、保湿も合わせて行うことをオススメします。1日中保湿されて、匂いも良く売り切れになることが多い商品。お風呂で出る前に全身に塗って洗い流すスクラブとボデイクリームです。
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筋トレ後:拭き取りを意識したケア
無印良品 ボディシート
さっぱりとした使用感で、トレーニング後の火照った体を拭き取るのに使っています。肌への刺激も少なく、毎回使っても負担を感じにくいのが継続しやすいポイントです。
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メンズビオレ ボディシート
無印よりもさっぱり感・清涼感が強く、特に真夏の筋トレ後は、こちらの方がリフレッシュ感を得やすいです。
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気温や体調に合わせて、この2つを使い分けています。真夏は清涼感重視でメンズビオレ、それ以外の季節は肌当たりの優しい無印、という選び方です。
まとめ
- 筋トレ前は「制汗」、筋トレ後は「拭き取り」と役割を分けて考える
- 前:イソップ ボディスプレー(消臭+香り、価格重視でしっかりケアしたい日)/ メンズビオレ 塗るタイプ(無香料でコストを抑えつつ確実に匂いを抑えたい日)
- 後:無印良品 ボディシート(肌当たり重視)/ メンズビオレ ボディシート(清涼感重視)
匂いケアは筋トレの成果に直接関係するものではありませんが、継続してジムに通う上で意外と重要なポイントです。自分に合った組み合わせを見つけてみてください。
