こんにちは、凡夫ハンターです。

令和8年度も1ヶ月を経過し、そろそろ狩猟免許の日程が各地域で発表される頃ですが、
狩猟免許取得を調べ始めている人も少なくないのではないでしょうか。
ただ、申し込みはしたけど勉強は何をすればいいのかわからない人もいると思います。
そんな方向けに今回は、狩猟免許を取得するためにやっておくべき勉強方法を紹介できればと思います。
以前の記事では、狩猟免許についての一連の流れを紹介しましたので、合わせてご覧ください。
前回の記事はこちら↓

狩猟免許
今回は、以下狩猟免許のうち、私が受験した第一種銃猟免許をメインに紹介します。
狩猟免許は以下4つに分類されており、それぞれで猟法が分けられています。
都道府県で取得可能です。
- 第一種銃猟免許:銃器(装薬銃、空気銃)を使用
- 第二種銃猟免許:空気銃を使用
- 網猟免許:網(むそう網、はり網、つき網など)を使用
- わな猟免許:わな(くくりわな、はこわななど)を使用

3つのポイント
事前講習会
一つ目は、事前講習の受講です。
以前の記事でも記載しましたが、試験申込が完了した後にできる事前講習会の申し込みは必ず行いましょう。
費用はかかりますが、受けたのと受けていないのでは合格率はかなり変わります。
受けるべき理由は3つあります。
- 猟銃の組み立てなどの実技講習が当日の試験官のもと実施できる
- 試験会場の距離測定などの実技のイメージがつきやすい
- 筆記試験の出る場所が分かるため復習が容易になる
この3点があるだけで満点が狙えるくらい試験が楽になります。
メモでの復習
2つ目は、メモによる復習です。
事前講習会では、出るポイントを教えてもらえるので、必ずメモを取りましょう。
事前講習会後になかなか勉強時間が取れない場合で、試験まで時間が空いてしまうこともあると思います。
そんな時間の取れない方も要点を押さえて勉強できるので、有効です。
また、距離測定の現地でしかイメージ付けにくい場合は、復習ができないので必ずメモを取りましょう。
YouTube活用
3つ目は、YouTubeでの学習です。
とYouTubeで検索するか、以下のページを確認して勉強するのがオススメです。
おすすめの理由としては、
- 本番に似た形式を体感できる
- 本番は絵を出されてから5秒以内に判別が必要
- 答える内容は◯の場合は動物名を、×の場合は×と答える
- 瞬発力が大事な科目のため
まとめ
以上、狩猟試験前に押さえておくべき勉強方法でした。
みなさん、1発合格して豊かな狩猟ライフを迎えられるよう頑張りましょう!
他にも狩猟に関する記事をあげていますので、確認してみてください。






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