こんにちは、凡夫ハンターです。

早いもので2026年も3月になり、とうとう狩猟期間が終了してしまいました。
これから始めようという方もそうでない方も来年に向けて準備の時期になりました。
さて、前回の記事では猟銃の所持許可・狩猟免許取得まで一連の流れを紹介しました。
今回は猟友会に実際入るべきか何をしているか分からない人も多いと思いますので、
そんな方に実際に猟友会に加入している私が、入るメリットデメリットを紹介します。
入るかは完全に個人の自由です!

ただ端的に言えば、初めのうちはわからない手続きなどの煩雑な作業を代わりにやってもらえますので、入ったほうがいいと考えてます。
詳細は、下記に綴りますので見てみてください!
猟銃の所持許可と狩猟免許については、以前投稿していますので以下を確認してみてください。
猟友会とは
猟友会とは、狩猟免許を持つハンターが加入する組織で、大日本猟友会を最上位とし、各地域を末端として細かく分けられている団体でです。主な役割は、野生鳥獣の有害駆除、生態系の管理、狩猟の安全指導・マナー向上などであり、農林水産業の被害防止を通じて地域社会に貢献しています。
大日本猟友会 > 各地道府県猟友会 > 地区・支部猟友会(市町村)
野生鳥獣の有害鳥獣などでは、各市町村や警察を連携・連絡を取り合って行なっています。
猟友会に入るメリット3つ
猟友会に入るメリットは主に以下の3点でしょう。
狩猟者登録申請の代行
狩猟期間は、狩猟を行う都道府県での登録が必要となりますが、
その申請を猟友会の会員でまとめて都道府県猟友会へ提出しますので、その手間が省けます。
登録をすることによって、狩猟事故共済保険・ハンター保険への加入ができるので、加えてそれがメリットとなります。
会員と一緒に猟に出られる
始めた当初はどこの山でどこの川でどんな獲物がいるかすらわかりませんが、
会員の経験者などのベテランと一緒に行くことで手取り足取り教えてもらうことができますので、
初年度からハンターとして獲物を捕らえられる可能性がぐんと上がります。
また、狩猟に一人で出かけることは安全上の観点からも危険が伴いますので、
山などは特に誰かと一緒に行くことを強く推奨します。
情報が手に入る
会員と一緒に猟に出れらると記載したのとも少し被りますが、
始めたばかりは何もわかりませんので、獲物の出るポイントやどのルートで動くか持ち物など細かく情報を仕入れることが可能です。
また、狩猟だけでなく猟犬の大会や有害鳥獣の情報など色々仕入れることができて、
狩猟生活をより幅を広げることが可能になります。
猟友会に入るデメリット
特にないです!
今のところ入っていて、個人的な感想とすれば入るデメリットはないです。
強いて言えば、先ほど述べた狩猟者登録申請を自分でできるのであれば、費用も少し下げることが可能なので、費用が少し高くなることがデメリットだと思います。
ただ、初心者のうちは特に費用がかかるデメリットをとるよりは他のメリットをとったほうがいいと感じました。
まとめ
以上が、猟友会に入るメリット(デメリット)です。
これを読んで皆さんは入会するか否かの決断ができたでしょうか?
入っても入らなくてもいい狩猟ライフを突き進みましょう。
では、次回の投稿でお会いしましょう。
また、猟銃の所持許可と狩猟免許については、以前投稿していますので以下を確認してみてください。



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